美の原風景「歌座(うたくら)」
 

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 哥座舞踏 「オモテ(面)」 
 Covent Garden in London





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  世界最大の縦書きサイト 「哥座(うたくら)」はマイクロソフトの縦書き表記サポート停止にともない新縦書き表記へ再構築中です。以下すべての横表記文と写真やアートデータはレイアウトデザインの為の埋め草でコンテンツデータではありません。たて表記もアクティブにしていません。すべては2018年夏に再開いたします。それまでしばらくお待ちください。     
 

What Comes After Post-Modern?
高度情報化時代、美のあたらしい視座はいかにして可能か。
「哥座(うたくら)」は、いったん文化装置の全てに強制終了をかけます。
そして、無文字文化の視点を再起動し、
日本の韻文空間の謎の解明に挑みます。.

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  INDEX
言挙げせぬ国のフィジカとメタフィジカ
  ふだんは見えず、また格別に意識もしていないけれども 先史よりわたくしたちには「不理・非象・無辺・無窮」というこの列島の言語精神に深くかかわり、全ての活動が拠りどころとしてきた独自座標軸が備わっている。暫定的な命名とはなったが、この否定の相をもつ座標上では、捨象・抽象を排し、具体的な「物」を「物」へと添わせていく力学がはたらく。
Aesthetics 美学あるいは反美学 メモ
 

グローバルな世界標準美学のようなものは、面積を持たない点のごとく、具体的な身体性が欠如しており、そこは、誰もすむことのできない虚構の抽象世界でしかない。

  どんな世界もローカル文化のひとつにすぎなくなるポストモダンな時代にあって、自分の文化の再自覚こそが、他国文化との相互理解の必要条件になっている。
思考実験 全面改訂
  天翔ることばのちからを得て思索する-おもひを深める-ことができなければ、リアル世界へ創造的に切り込んで視座転換を果たすことは不可能である。明治までの儒学や明治以降の西欧学問ではジブンたちの根っこにある天翔ることばからちからを得ることに思いがいたらず、またその方法も知らなかったゆえに、印度中国欧米の外国言語精神のトレースにかかわるばかりであった。
百人一首
  ももしきや 古き軒端のしのぶにも なほあまりある昔なりけり 順徳院
 

歌枕・歌垣 香取の海と筑波山をたずねて。

  歌垣発祥の地「筑波山・香取の海」は、各民族興亡史のキースポットであり、当時、古代アジアのU.S.A なのであった。そこでは、いまもニホンという国家成立以前の原風景にであえるのだ・・・。
平安雅言葉の面影を今に残す源氏物語朗読 試聴版
  源氏千年紀のいま、源氏物語を眼で読み、耳で聴く!希少録音版。
朗読者の四本延子氏は、平安時代の発音の面影をいまに伝へるといわれている仁徳天皇の勅願寺周辺のごく限られた地域の出身者です。
奥の細道  有難や 雪をかほらす 南谷
  .西月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は日々旅にして旅を栖とす。  芭蕉
Google cannot catch even one tortoise. 
  Google.com is an IT leader and likens to “Achilles” of today.
  Therefore it revives the “paradox of Zenon” the competition between Achilles and the turtle.
The Paradox says, “Achilles could not overtake the turtle who named the future under its eyes, permanently.。
日本語によるあたらしい視座はいかにして可能か。
  国会図書館には、プラトンのアカデメイアの「幾何学を学ばざるものこの門をくぐるべからず」とある。
 

しかし「和歌、俳諧にはたらく言葉の法を学ば去る者、この門に入るべからず」という箴言があったと仮定して、両者を比較した場合、どちらがより基本的で切実な問題であるだろうか。和歌、俳諧はそのままで活きた文法であり、この列島の地軸の役割を果たしてきた。外国言語精神文化を学ぶまえに、母語にはたらく法の体得を先にしたいと考えるのは自然の感情であるはずだ。使い慣れた母語の法の自得とそれにもとづいた科学的独自方法論の確立なくして、世界に通用する創造的ななにかができるというのであろうか。すべての深い思惟と、行為の根拠というものは、どの時代、どの言語文化圏のひとびとにあっても、自らの言語精神に基づかないものはないであろう。

「枕草子」  清少納言
一 春は、あけぼの。. 
春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明りて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。
夏は、夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも、をかし。雨など降るも、をかし。
秋は、夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて、雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音(ね)など、はた言ふべきにあらず。
冬は、つとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりて、わろし。
  情報バブル時代の自画像 二千二十五年
  アーカイブを無際限に収集、分析し、再配分した先取り情報ガ現代を行き交っている。
これらの情報を鵜呑みにするな。そこに表象された世界はレバレッジを効かして広告価値を最大限に高められた空虚な先物情報から組み立てられている。いまや、あなたという先物情報で、リアルのあなたを操作するのは情報工学の常套手段となっている。また、ITの巨大データの超高速解析で未来が予見されそうに思い込まされていたが、それは、ちょうど、地球シュミレーションプロジェクトがそうであったように、金融資本や、産学協同の権力的な思惑を後ろ盾にしたIT神話の必要性から生まれたプロパガンダによるまやかしである。
 
 
   
「お知らせ」 

二0一二年十二月十一日現在、哥座は「物」と「言」との両局にわたる列島地軸の検出作業を続けていたが、そのはたらきの或る特定の定まりのもとで、そこから多様な現象が継起している事実をつきとめた。そのはたらきの仕組みを一点の曇りもなく晃かにすることができた。そこで、このウェブサイトはこれ以上論の更新はせず、代わりに「哥座-UTAKURA」の座のなかで新バージョンのテキスト化とあわせ、こゑによるパフォーマンスとして作品化して、これを継続発展させていくことにした。さまざまな理由があるが、今後しばらく哥座の活動の柱は座における口伝を主とした活動となる。お問い合わせは哥座美学研究所まで 

 
 
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